国立競技場・ダガヤサンドウ・新宿御苑周辺の1000円で楽しめるおすすめランチ・スイーツ・カフェ食べ歩きブログ

東京オリンピック・パラリンピックにむけて、国立競技場・ダガヤサンドウ・新宿御苑の近所に住むアラフォーが約1000円で楽しめる美味しいランチ、スイーツ、カフェのお店をご紹介します

国立競技場/千駄ヶ谷 ランチ『MOKUBAZA(モクバザ)』おすすめメニュー5選と駅からの行き方【キーマってこんなに美味しいの!?常識を覆す超絶品カレー】

 

国立競技場/千駄ヶ谷駅から徒歩10分のランチ。

常識を覆す超絶品キーマカレーのお店『MOKUBAZA(モクバザ)』をご紹介します。

お店の外観と店内の様子、全メニューと値段、ヤマダおすすめのメニュー5選、基本情報、駅からの行き方をご案内します。

 

【 目次 】

 

『MOKUBAZA』の外観と店内の様子

閑静な街にひっそり佇む隠れ家。

のはずが、住宅の中に突如現れる長蛇の列で、一目瞭然。

緑に囲まれたウッディな山小屋風の外観。

もともとはbarとして始まったお店。

店内にはJohn Coltraneをはじめとするジャズ、ブルース、ロック、ソウルなど、80年代くらいまでの粋な音楽が流れています。

積み上げられたCDや洋書、アンティーク風の家具、センス良く並べられたお酒の数々、、、。

お洒落だけど温もりのある居心地の良い空間。

カウンター5席、テーブル18席。お客さんは、おひとりさま、カップル、団体、と様々。

 

MOKUBAZA看板

MOKUBAZA 看板

MOKUBAZA外観

MOKUBAZA 外観

MOKUBAZA  店内の様子 音楽溢れるお洒落な空間

MOKUBAZA  店内の様子 音楽溢れるお洒落な空間

MOKUBAZA 店内の様子 音楽へのこだわり

MOKUBAZA 店内の様子 音楽へのこだわり

MOKUBAZA  店内の様子 お酒も飲めます

MOKUBAZA 店内の様子 お酒も飲めます

 

『MOKUBAZA』の全メニューと値段

メニューはキーマカレーをベースに、さまざまにアレンジされたものが多種類。

一番人気はチーズキーマカレー、2番人気は焼きエッグキーマカレー

値段は940円~1500円程度まで。

こだわりのキーマカレーは、独自にブレンドされた国産牛肉と豚肉、10時間以上炒められた玉ねぎ、十数種類のスパイスを自家製ブイヨンでじっくり煮込み、計20時間をかけて作られているそう。

化学調味料や人工添加物は一切使われていません。

(ホームページより)

 

MOKUBAZA  全メニューと値段

MOKUBAZA  全メニューと値段

MOKUBAZA ドリンクメニュー

MOKUBAZA ドリンクメニュー

 

MOKUBAZA』のおすすめメニュー5選

ヤマダの独断と偏見による、おすすめメニュートップ5をご紹介します。

独断と偏見ごめんなさい。

1位 キーマカレー

お客さんの選ぶ一番人気はチーズキーマカレーですが、ヤマダ的には最もベーシックなこれこそがNo.1。

キーマそのもののズバ抜けた美味しさを直球で体感できるのがこの元祖「キーマカレー」。

カレー好きの方にはまずはこれをお勧めします。

ライスの上にこんもりと綺麗に盛り付けられたキーマカレー

上にはぷるぷるの新鮮な卵黄。

見た目にも芸術的な作品。

まずは卵黄を割らずに、キーマカレーとライスのみをいただきます。

口に運んだ瞬間、カルダモン、クローブ、クミンなどが複雑に混ざり合った強烈なスパイスの香りがブワ~ッ!!

このスパイスがいい感じに粗挽きで、時々ガリッとするのが刺激的。

同時に口いっぱいに広がる濃厚な旨味の嵐。

20時間以上かけて作られているだけあって、なんというか、もう「旨味のカタマリ」なんですよね。

初めての感想は「・・・なにこれ!?」。

「美味しい」とか「感動」なんてもんじゃなく、「驚き」。

それまでヤマダはキーマカレーというものにそれほど魅力を感じたことがなかったのですが、MOKUBAZAと出会い、キーマのイメージが一変。

この世にこれほどトキめくキーマカレーがあったとは!

キーマ自体の味を堪能した後は、卵黄を好きなタイミングで割ります。

とろ~りとした卵黄がキーマの鋭い辛みと旨味をマイルドに包み込み、これまた絶妙なハーモニー。

 

MOKUBAZA キーマカレー

MOKUBAZA キーマカレー

2位 焼きエッグキーマカレー

 お客さんが選ぶMOKUBAZA人気No.2のメニュー。

キーマカレーの上にたっぷりのモツァレラチーズがのり、高温のオーブンで焼かれています。

チーズがブクブクいいながらアッツアツで運ばれてきます。

中には卵黄がとろ~り。

玉ねぎのスライスがプラスされており、シャキシャキとした触感が絶妙なアクセント。

ベースのキーマが本気でウマいので、チーズと卵黄という最強の援軍が加わり、熱々なのでよりジューシーになり、、、もう掛け算。

「ズルい!」としかいいようのない美味しさ。

ヤマダ的にはお客さんが選ぶ人気No.1のチーズキーマカレーより、よりアッツアツでチーズじゅくじゅくのこちらのほうが好み。

 

MOKUBAZA 焼きエッグキーマカレー

MOKUBAZA 焼きエッグキーマカレー

MOKUBAZA 焼きエッグキーマカレー アツアツとろ~り

MOKUBAZA 焼きエッグキーマカレー アツアツとろ~り

3位 チーズキーマカレー

お客さんが選ぶMOKUBAZA人気No.1の看板メニュー。

とろ~り溶けたモツァレラチーズがキーマカレーをコーティングし、上には卵黄がのっています。

8~9割のお客さんがコレを注文。

女子のトキメキ度、ハンパないです。

スノードームのようなインパクトある美しいヴィジュアルで、SNSでも大きな話題を呼び、MOKUBAZAブレイクのきっかけになりました。

キーマのパンチをチーズと卵黄がマイルドにまとめ上げます。

ベースのカレーが本気でウマいので、チーズと卵黄という黄金コンビとの掛け算で、そりゃもう美味しいに決まってますよ。

「幸せ」としかいいようのない時間を保証します。

 

MOKUBAZA チーズキーマカレー

MOKUBAZA チーズキーマカレー

MOKUBAZA チーズキーマカレー とろ~りチーズ

MOKUBAZA チーズキーマカレー とろ~りチーズ


4位 焼きアボガドキーマカレー

キーマカレーにたっぷりのモツァレラチーズがのり、高温のオーブンで焼かれています。

中にはアボガドがたっぷり。

アッツアツ、チーズじゅくじゅくで運ばれてきます。

ベースのキーマのパンチをマイルドなアボガドがやさしく包み込みます。

キーマの本気のウマさをベースに、たっぷりのアボガドとジューシーなチーズが応援団となり、「アッツアツ」が掛け算を起こします。

美味しい、以外ないですよね。

美味しいですが、ヤマダ的にはこのキーマにはやはり卵黄が一番合うと思うので、まずは↑1~3位をお試しあれ、です(独断と偏見)。

 

MOKUBAZA 焼きアボガドキーマカレー

MOKUBAZA 焼きアボガドキーマカレー

MOKUBAZA 焼きアボガドキーマカレー とろ~りチーズ

MOKUBAZA 焼きアボガドキーマカレー とろ~りチーズ

MOKUBAZA 焼きアボガドキーマカレー アボガドたっぷり

MOKUBAZA 焼きアボガドキーマカレー アボガドたっぷり

 

5位 ローストトマトキーマカレー(+ナッツトッピング)

キーマカレーの上にローストトマトがどーん。

↓写真はさらにナッツをトッピングしたものです。

トマトはやわらか~くローストされており、ひんやり。

夏バテ中や胃が疲れているときに、さっぱりといただけます。

キーマの本気のウマさと柔らかジューシーなトマトが融合し、当然美味しいです。

個人的には、トマトは温かいほうがしっくりきます。

お店の方へ:トマトの温度は温か冷か、選べると嬉しいです。

ヤマダ的には元気なときはやはり卵黄と合わせたいので、バテてなければ↑1~3位がお勧めです(独断と偏見ごめんなさい)。

ナッツのトッピングでは、カシューナッツクルミがメイン。

これでもかというほどた~っぷりのナッツ。

ナッツの香ばしい風味と歯ごたえが、キーマのパンチに合う合う。

ヤマダ的には、ナッツの量が多すぎてカレーの存在感がやや薄くなってしまっている気がします。

次回トッピングするときは「少なめで」とお願いするつもりです。

 

MOKUBAZA ローストトマトキーマカレー+ナッツトッピング

MOKUBAZA ローストトマトキーマカレー+ナッツトッピング

 

MOKUBAZA ナッツ トッピング

MOKUBAZA ナッツ トッピング




 

『MOKUBAZA』の基本情報

 

 駅から『MOKUBAZA』までの行き方

国立競技場駅からMOKUBAZAまでの行き方(徒歩10分)

  1. 大江戸線国立競技場駅A3を出て目の前の外苑西通りを右にガシガシ進む。
  2. 国立競技場を過ぎたあたりで「仙寿院」と書かれた信号のある交差点があり、これを右折。
  3. 蔦の生い茂るトンネルを通り抜けると、両側にレンガ造り建物が見える。右が「Ron Herman」、左が「Canada Goose」。Ron Hermanのある交差点で対側に渡りつつ、引き続きCanada Gooseを左に見ながら進む。
  4. Ron Hermanの交差点から2ブロック目、Canada Gooseの隣のマンションを過ぎたところで左折。
  5. 少し進むとすぐにMOKUBAZAの行列が見える。 

千駄ヶ谷駅からMOKUBAZAまでの行き方(徒歩10分)

  1. JR総武線千駄ヶ谷駅の改札を出て線路に直行する左前方の大通りを、右手に津田塾、左手に東京体育館を見ながらガシガシ直進。
  2. 「モスクラシック」も越えて進むと鳩の森神社が現れる。鳩の森神社で左折する道が二つあり、神社に沿った側を曲がる。
  3. 神社左側をひたすら進み、坂道を下りきると右手にレンガ造りの「Ron Herman」が見える。Ron Hermanのある交差点を進行方向のまま渡り、右折。
  4. 左手にあるレンガ造りのCanada Gooseを越え、隣のマンションを越えたところ(Ron Hermanの交差点から2ブロック目)を左折。
  5. 少し進むとすぐにMOKUBAZAの行列が見える。 

 

 

 

スパイスたっぷり旨味のカタマリ、超絶品キーマカレー

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お試しあれ!